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イワガラミ |
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【イワガラミについて】 |
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イワガラミは、九州から北海道、それに韓国の鬱陵島の山地の林内に自生するつる性の落葉木本です。幹や枝から気根を出して壁面や周りの木を這い上がっていきます。和名は、その名のとおり気根が岩に絡みつくことに由来します。 よく似た樹種につるアジサイがありますが、イワガラミの方が枝の伸びは緩やかです。また、ツルアジサイは耐暑性がやや弱く温暖地ではイワガラミの方が育てやすいと言えます。 【栽培メモ】 最近苗木を購入して育て始めたばかりです。生育が少し緩そうなので、少し、鉢植えで育ててから庭植えにする予定です。詳細はおって・・・・・。 【育て方は下へ ↓ 】 |
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【イワガラミの概要】 |
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樹高 4〜5mほどには伸びるようです。 花 白い花弁状のがく片が1枚で、装飾花が周囲に数個付きます。 耐寒性・耐暑性
ツルアジサイよりは耐暑性があります。 (強い、比較的強い、やや弱い、弱い、の4区分。判断基準は、こちら) 栽培難易度 やさしい (やさしい、比較的やさしい、やや難しい、かなり難しい、の4区分) 学名の説明 Schizophragma・・・・・ギリシャ語の schizein(裂ける)+ phragma(隔壁、壁))が語源で、「岩が裂ける」を意味します。 hydrangeoides・・・・・「アジサに似た」 |
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【主な種類と品種】 |
花付きの多い品種に‘スノーセンセーション’があります。また、黄金葉のイワガラミもあります。 |
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【 育て方 】 −私はこう育てる− |
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植え付け 植え付けの適期は、落葉期の11〜12月又は2〜3月頃です。 庭に植える場合は、苗木の大きさにもよりますが、通常は横幅と深さが30〜40pほどの植え穴を掘って、掘り出した庭土に三分の一程度の腐葉土若しくはバーク堆肥を入れて庭土とよく混ぜ合わせて植えつけます。 鉢植えの用土 赤玉土と腐葉土(又はバーク堆肥)を7対3程度に混ぜたものなどを使います。 植え場所・置き場所 庭植えの場合は、半日陰から明るい日陰に植え付けます。強い日差しが長く当たるところは避けた方が賢明です。また、気根を出して壁や樹木に絡んでいきますので、フェンスや塀などに誘引できる場所を選びます。 鉢植えは半日陰になるところで育てます。 植え替え 鉢植えは2〜3年に1回の頻度で、休眠期の12〜2月頃に植え替えます。 剪定 秋には花芽ができますので、花後に剪定を済ますようにします。 肥料 12〜2月と9月に緩効性の固形肥料を与えます。 病気・害虫 特に必要ありません。 |
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