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セツブンソウ(節分草) |
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【セツブンソウについて】 |
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セツブンソウ(節分草)は関東地方以西の主に太平洋側の半日陰地に自生している球根植物で、節分のころに花が咲きますのでこの名前が付いています。芽を出し、晩春には地上部が枯れてしまいますので、その間3ヶ月という短さです。 セツブンソウ属の中ではキバナセツブンソウもよく栽培されますが、こちらはヨーロッパや中央アジアが原産です。 【栽培メモ】 鉢植えで育てていますが、2月になって咲き始めました。 【育て方は下へ ↓ 】 |
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【セツブンソウの概要】 |
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草丈 10〜20pほどです。 花 白い花弁に見える部分は萼で、萼が花弁のように変化したものです。 耐寒性・耐暑性
夏は休眠期に入りますが、夏の暑さを嫌います (強い、比較的強い、やや弱い、弱い、の4区分。判断基準は、こちら) 栽培難易度 比較的やさしい (やさしい、比較的やさしい、やや難しい、かなり難しい、の4区分) 学名の説明 Eranthis・・・・・ギリシャ語の er(春)+ anthos(花)が語源です。 pinnatifida・・・・・「羽状中裂の」 |
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【主な種類と品種】 |
セツブンソウ属の中ではキバナセツブンソウも栽培されます。 |
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【 育て方 】 −私はこう育てる− |
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植え付け 庭植えもできますが、夏の暑さを嫌いますので鉢植えでの栽培に向いています。 植え付けの適期は9月です。球根の上に3pほど用土が被る深さに植え付けますが、その際、球根のとがった方を上にします。 鉢植えの用土 水はけのよい用土を使い、深めの鉢を使います。山野草の培養土、もしくは、軽石砂と赤玉土の小粒を等量に混ぜた用土が一例です。植え付けのときには肥料分を入れない方が無難です。 植え場所・置き場所 鉢植えは、早春から開花までは雨が当たらない日当たりのよいところで育てます。花後は、風通しがよく、雨の当たらない明るい日陰に移します。 庭植えの場合は、落葉樹の下で水はけがよいところが適しています。 植え替え 鉢植えは、2年に1回の頻度で植え替えをします。庭植えも3〜4年したら植え替えます。 日常の管理 過湿にならないようにします。 休眠期の管理 地上部が枯れて休眠期になったらやや乾燥気味にします。ただし、用土が完全に乾いてしまうと球根が枯れてしまいますので乾燥させすぎないように注意します。 夏の管理 高温多湿を嫌いますので、涼しい日陰に置くようにします。 冬の管理 耐寒性が強いので、戸外で冬を越すことができます。 肥料 芽出しの頃に緩効性の固形肥料を置肥し、生育期に液肥を1週間〜10日に1回程度与えます。 病気・害虫 ナメクジやヨトウムシによる食害に注意します。また、アブラムシを見つけたら早めに駆除します。 |
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