レセダ

レセダの花
写真 レセダ
撮影時期 2026.3.13
栽培状況 庭植え(開花はこれから)

科名・属名

モクセイソウ科
モクセイソウ属

園芸分類

一年草(多年草)

別名

モクセイソウ

原産地

ヨーロッパ、南西アジア

用途

庭植え、鉢植え

花期

6〜7月

【レセダについて】

レセダというのはヨーロッパ、西アジア、アフリカ北部などに分布するモクセイソウ科モクセイソウ属のことで、この属には一年草や多年草があります。園芸としては、白い花が穂状に咲くアルバ(Reseda alba)やルテア(R. lutea)、それにモクセイソウ(S. odorata)が栽培されています。

レセダは、本来は多年草ですが、夏の高温多湿に弱いことから温暖地では一年草扱いされます。もっとも、夏が涼しくところでは夏越しができるようです。

【栽培メモ】

苗を購入して育て始めたところです。詳細は追って・・・・・。

【レセダの概要】

草丈

葉はロゼット状で、花茎まで含めると30〜70pほどになります。

小さな花が長い穂状になって咲きます。

耐寒性・耐暑性

耐寒性 強い
耐暑性 やや弱い

耐寒性は強いですが、夏の高温多湿は苦手です。

(強い、比較的強い、やや弱い、弱い、の4区分。判断基準は、こちら)

栽培難易度

(※ 未確認です。)

(やさしい、比較的やさしい、やや難しい、かなり難しい、の4区分)

学名

Reseda

学名の説明

Reseda・・・・・ラテン語の Resedo が語源です。この属の植物が傷や炎症を和らげるのに用いられたことに由来します。

alba・・・・・「白い」、「白色の」

lutea・・・・・「黄色の」

【主な種類と品種】

栽培されているのは白い花が咲くアルバと黄色い花のルテアです。

【 育て方 】 −私はこう育てる−

情報が少ないので手探りですが、とりあえず以下のように育てることにしています。

植え付け

耐寒性があるようなので庭植えも可能ないようですし、鉢植えで育てることができます。

庭に植える場合は、腐葉土(又はバーク堆肥)を入れ、化成肥料も混ぜて深さ30pほど耕してから植え付けます。

鉢植えの用土

市販の草花用培養土、もしくは、赤玉土と腐葉土(又はバーク堆肥)を7対3程度に混ぜたものが一例です。

植え場所・置き場所

日当たりのよいところで育てます。

日常の管理

花後に切り戻しします。

肥料

多肥にする必要はなさそうです。植え付け時と春に緩効性の肥料を与えるようにしています。

病気・害虫

特にはなさそうです。

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